自己紹介 -Profile-

プロフィール

鹿児島県生まれ。
祖父の代から、離島の地域医療を担う家庭で育つ。
平松守彦大分県知事(当時)の「グローバルに考えて、ローカルに行動せよ」に感銘を受け、地域づくりNPOを主宰。
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修了。
社会福祉士・精神保健福祉士・保育士国家資格保持。
平成23年涌谷町国保病院医師(当時)と結婚。
平成24年3月11日 女の子を出産
平成24年5月公募で自民党宮城五区支部長に就任。
平成24年12月16日 衆議院議員 に初当選(比例東北)

宮城県初、自民党の女性衆議院議員であり、初の子育て真っ最中議員であった。
しかし、地盤・看板・カバンなく、0歳・2歳の子育てをしながらの議員生活において、成果を出すことができず、
地元議員の期待にも応えられなかった結果、2014年の衆議院議員選挙は出馬を見送ることになる。

「子育ての繁忙期が過ぎたら、国政復帰」を目標に政治活動中。

学歴

東京女子大学文理学部哲学科卒業
○卒論 「ルソー研究(幸福論)」
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修了
○修論 「国民健康保険診療施設における地域包括ケア提供実態の研究」

資格

社会福祉士・精神保健福祉士・保育士

職歴

NHK北九州放送局キャスター
区役所障害福祉ケースワーカー
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所・助教

研究実績

厚生労働省老人保健健康増進等事業 主任研究員
○健康寿命の延伸に寄与する要因分析
○医療依存度の高い在宅要介護者の多機能化サービスの検証
○重度化する要介護者の施設内看取りの検討
ほか

審議会委員等

大分県男女共同参画審議会委員
臼杵市フレッシュガール
大分県物産レディ